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芝生に穴が空いている時の補修方法

芝生や公園やサッカーグラウンドで見かけることが多いですが、一般家庭の庭でも活用されることが多い植物の1つですよね。広い庭一面に芝生が広がると、とても綺麗で癒されてしまいます。葉は短いですがふかふかしているので、ピクニックをしたり子供たちが遊んでも怪我する心配もなく安心です。そのため一戸建てなど購入した場合、庭は芝生を植える人も多いです。芝生はまき芝と呼ばれる方法もありますが、その場合は育成までに時間がかかります。早く綺麗に芝を育成させたい場合は、芝生のマット状の苗を利用した張り芝を行うのが一番おすすめですね。では実際に植える場合は床土を整備し、苗を植えたら生育を待つだけです。やがてすべて綺麗に成長すると、綺麗な芝生が広がります。ですが中には穴が開いてしまったり、苗が成長しない場所がでてくることがあります。

まず一部の芝生の苗が成長していない理由ですが、購入してきたマット状の苗に問題があったといえますよ。ホームセンターなどで販売されている芝生の苗は、全て同じように見えてそれぞれ違いがあります。中には既に成長のできない状態になっていたり、生育に差があることもとても多いです。そのため同じ時期に植えても、均一に生育しないことがあり成長に差が出てきます。中には成長自体が止まっている苗などがあるので、その際は補修が必要になります。また芝生の中に穴ができる理由ですが、原因としては病害虫や水はけなどが考えられますよ。一部だけ水はけがわるく水たまりができる場所などは、根が腐ったり病害虫が発生するリスクが高くなります。そのため一部だけ枯れたような状態になり、やがて穴が開いてしまいます。

芝生の中で一部枯れてしまった箇所や穴が空いた時の補修作業ですが、補修個所をちょっと広めの範囲で芝を取り除きます。次に床土を再度作りなおします。水はけが悪い場合は砂などを混ぜて水はけなどを調整します。つぎに新たに購入したマット状の芝生の苗を、補修する箇所の大きさに合わせて形を整えます。床土の上においてから上から多少圧力をかけ、土と密着させるようにします。補修の際に、周りの生育している芝生との隙間があかないようにぴったり入れるようにするのがよいですよ。多少隙間などが開いてしまった場合は、目土などを詰めて隙間をうめるようにします。最後に水をまいて補修作業は終了になります。あとは補修個所の芝がしっかり根をはり、順調に生育していくのを待つだけになります。芝生も他の植物と同じように、それぞれの苗で個性があるので状況を見ながら補修を行うと綺麗な状態を維持する事ができます。

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