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芝生の苗を植える為の床土の作り方

日本の家の場合は瓦屋根が多く、庭も日本庭園という言葉があるとおり独特な作りが多いですよね。ですが最近では伝統的な日本家屋以外に、西洋タイプの家も増えてきています。そのため庭に植える植物のなかでも人気が高いのが芝生になります。芝生は植える事で一面緑色が広がるのでとっても綺麗ですよね。また葉が短くフカフカしているので、小さい子供やペットを遊ばせる場所として安心なのも選ばれる理由になっていますよ。そんな芝生を自分の庭に植えたい場合ですが、まずやらなくてはいけないのが床土の準備になります。床土とは芝生の苗を植える為の場所であり、苗をより元気に生育させるために必要な場所になります。そのため丈夫に生育させるために、床土作りは重要な作業になりますよ。では最初に行う手順として、植える場所の草むしりや石拾いを行います。

雑草が生えていると芝生が成長する栄養がなくなり、成長自体の妨げにもなってしまいます。また石は根をはるのに生涯になり、しっかり土に寝ろ広げて生育することができなくなります。のびのび芝生の苗が成長できるために、生涯になるものは取り除く作業になります。特に草むしりはしっかり行わないと、また新たに雑草は生えてしまうので最初の段階で綺麗に取り除くことがポイントですよ。次に苗を植えるための床土作りを行います。床土を作る際に一番重要なポイントとなるのが水はけの状態になります。水はけが悪く水たまりができるような床土では、苗は成長ができず最悪根が腐ったり病害虫により枯れてしまうこともあります。降った雨が綺麗にはけるように床土は砂を多めにして作ると良いですよ。また床土は最終的に平らにならすようにして作ります。

芝生は床土の状態に合わせて生育するので、ボコボコな状態だと見た目の悪い芝生になってしまいます。板などを使いながら踏み固めるとことで、土がしまって綺麗な床土にする事ができます。最後に注意ポイントとなるのが土壌の酸度になります。野菜も同じですが育てる種類によって、好む土の酸度には違いがあります。芝生の場合は夏芝も冬芝も、酸性よりの中性を好む植物になります。酸性が強い場合は土に石灰を混ぜる事で、中性にすることができますよ。芝生は基本的に屋外に植えるので、雨が当たる事でアルカリ性になる事はないのでその点は安心ですね。酸度の状態が中性に落ち着けば、後は芝生の苗を植えて生育を待つだけになります。張り芝ではなくまき芝などの場合は、最初は土しか見えず生育が心配になりますよね。ですが芝はとても強い植物なので、メンテナンスを行いながら元気に生育するのを楽しむのもよいですよ。

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