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芝生は利用する地域によって購入する苗を選ぼう

西洋などの庭では使用されることが多い芝生ですが、日本でも洋風建築が増えてきていることから庭に芝生を利用する人が増えてきています。芝生は苗をうえることで自然と成長し、やがて庭全体に広がっていきます。綺麗に苗が生えそろうまでは期間が必要ですが、手入れを行い生えそろうととても綺麗な仕上がりにする事ができます。また芝生は柔らかくクッション性に優れているので、スポーツのグラウンドに使用されることも多いですよね。そんな芝生自体は大きく分けて日本芝生と西洋芝生に分けられます。この2つにはそれぞれ特徴やメンテナンスの難しさに違いがあるので、自分が利用を考えている地域などを考慮して苗を選ぶことが大切です。ではそれぞれの特徴ですが、まず日本芝生ですが暑さに強いという特徴があいますよ。種類として野芝や姫高麗芝生などがありますが、生息地域は関東より南が多いです。

そのため利用される地域も、日本の中で暑い地方が多いですよ。また日本芝は全体的にメンテナンス簡単なタイプがとても多いです。理由としては芝生が踏まれた時に耐える為の耐踏圧性が非常に強い特徴があります。また日の当たらない日陰に植えた場合でも、耐陰性に優れているのでぐんぐんと成長してくれます。そのため手入れをせずに放置していても、どんどん成長してくれるので植えっぱなしにできるのでとても楽ですよね。芝生の種類として西洋芝がありますが、特徴として寒い地域向けと暑い地域向けの両方の種類があります。バミューダグラス類などは関東より南に適している暖地型になり、ベントグラス類などは北海道や東北に適している寒地型になりますよ。暖地型の西洋芝は日本芝と同じように暑さにとても強いですが、手入れに関してはとても難しいです。

また刈り込みなども回数は多く、常にメンテナンスが必要になるので芝生に慣れていない人には難しいかもしれませんね。日陰などには弱いので日向に植える事がポイントになりますが、踏まれた時の耐踏圧性には非常に強いという特徴があります。寒地型の西洋芝のメンテナンスですが、種類のなかでもベントグラス類は病虫害になりやすく手入れが難しい種類になります。ただし同じ寒地型の種類になるブルーグラス類やフェスク類などはさほど難しくないのでメンテナンスしやすいですよ。このように芝は種類よって暑ささや寒さに対する耐性だけでなく、メンテナンスの難しさにも違いは大きくあります。利用にする地域ににあった種類を選びつつ、利用方法に合わせて耐踏圧性や耐陰性なども踏まえてどの苗を利用するかしっかり検討することがポイントといえますね。

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