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芝生をまき芝を植える為の方法について

芝生を生育させる方法として、もっとも一般的なのが張り芝になります。マット状にカットされている芝生を利用して、育成させたい場所に植える方法になります。マット状の芝生自体はホームセンターで多く販売されているので、簡単に手に入れる事が可能ですよ。またマット状の芝生は一定の間を開けて植えるだけで、後はかってに芝生が育成するのを待つだけになります。そのためとても簡単ですよね。ですがよりコストを抑えたい場合であれば、マット状の芝生を利用してより広範囲に植える事ができるのがまき芝になります。実際にまき芝を行う場合は、手順としてまずは芝生用の床土の準備を行います。芝生の床土は雑草や石などを取り除き、水はけのよい状態にしておきます。基本的には張り芝を行う時の床土と同じに準備すれば問題はありませんよ。

次の手順として購入してきた張り芝用のマット状芝苗をほぐす作業を行います。苗を細かくほぐしながら、枯れてしまっている根っこは取り除き土も払い落しておきます。苗をほぐす場合は広範囲に植える事を想定し、なるべく細かくほぐすようにすると良いですよ。次の手順としてほぐした苗を作っておいた床土に並べていきます。並べる時は均一になるように並べると、生育する過程でムラがなくなり綺麗に育成することができます。全ての苗を並べ終わった、スコップなどを使って土に密着させる作業を行います。密着させる際はスコップの背を使って押しつけるように行います。苗が十分土に密着できたら、上から見土をかけていきます。目土をかけるポイントとして、土の量は少し多めにするのがよいです。見た目としては苗自体が見えるか見えないかという状態が良いです。

目土の量は広範囲にかける事になるので、張り芝を植える際に使用する量よりも多くなります。そのため目土は余裕をもって準備しておくと安心ですね。最終的に再びスコップの背を使いながら土を抑えて、苗をしっかり土に密着させれば作業は終了になります。まきまき芝を行う場合ですが、芝がもっとも成長する時期に行うのが適しています。そのため春から初夏の頃がおススメです。5月から7月頃に植える事で、暑い時期はより早く生育さえることが可能です。適した時期にまき芝を行う事で、効率よく芝を育成させることができるので完成まで期間を短くさせることに繋がりますよ。まき芝は育成方法として定期的に水をかける必要がありますが、5月に作業を行えば日本の場合はすぐに梅雨の時期になります。雨が定期的に降ってくれるので、水不足を自然と解消でき枯らしてしまうリスクを抑えられておすすめですよ。

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